不老鍾乳洞練習ケイビング

PCCでは、ケイビング技術向上を目的として2018年12月23日(日曜日)に3名で活動を行いました。

不老鍾乳洞は、洞口へのアプローチが急斜面の為、ロープをはって下降しました。100mあれば安全に洞口下まで到達できます。

   

洞口前の梯子を登り、入洞すると最初から狭いチムニーの登りになります。
横穴を進み、滑り台の様なクラックの狭い斜面を登った先は、垂直のクラックの空間になります。
二股の左側を登ってみると小さなストローがあり綺麗でした。

少し戻ると下に伸びる支洞があったので伊野尾さんが途中まで入ってみました。
最奥部への通路を匍匐前進で進むと、巨大なクラックになり人が通れそうにありません。
行き止まりではなく、右下にどうにか入れそうな空間があります。
方向転換して体を横にして頭から入って90度曲がると、斜めになっている狭い通路があります。ここを曲がるのがかなり大変そうです。
そこを進むと最奥部のホールに行けますが、ホール手前もかなり狭くなるので、今回はその通路を見るだけで引き返しました。

全体的に狭い洞窟でしたが、変化に富んだ楽しい洞窟でした。


(臼倉 記)